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全地連「技術e-フォーラム2006」名古屋

平成18年9月25日
 社団法人全国地質調査協会連合会(全地連)主催の第17回全地連「技術e-フォーラム」が名古屋市のメルパルクNAGOYAにて行われました。

 今年の「技術e-フォーラム」は、9月21日から2日間の日程で”減災への取り組み −地質調査の意義−”をメインテーマとして行われました。

 当社では、昨年に引き続き調査部新田邦弘が技術発表を行いました。
発表者 テーマ 発表内容
新田 邦弘
古いボーリングデータを活用した三次元地質モデル構築事例

昭和初期から40年代頃に,主に資源探査を目的として実施されたボーリングや立坑開削時の地質記録などのデータが存在していた。これら現在では得ることのできない貴重な情報が活用されず失われていくことは,大きな損失と考え、これらの古いデータを整理する機会が得られたため,データの保存と,それを活かした地下地質の三次元モデルへの加工を行い,今後の活用に向けた地質情報データベースの構築を試みた事例を発表した。

テーマをクリックすると、発表したPDFファイルの論文が表示されます。

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