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調査部門 −大地の真の姿を追求する技術サービス− 

 調査部門では、豊富な知識・技術・経験、優れた人材をもとに、顧客からの技術的要請に応えています。さらに、現在、関心の高まっている環境問題、第四紀の環境変化調査などの学術的分野にも取り組み、新しい地球のあり方についても考えます。

 調査実績
  東北6県(福島県・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県)
  関東甲信越(茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・東京都・新潟県)、離島(新島)
調査部門の主な営業品目


 地質調査・地盤調査

たとえば、
  ○どこへトンネルや道路を造ったら最も経済的で安全か。
  ○ここに建物を建てる場合、どんな問題かあるのであろうか。
  ○どうしてこの山はこんな形なのか、どうしてここにそびえているのか。
こんな疑問にお答えします。

 地球の歴史をとどめているのが、地形・地質であり、その地形・地質を知ることは私たちが生活していく上で重要になってくるのです。
 当社では、三次元地質断面図により、従来の二次元断面のみによる場合よりも、地質の空間的形状を正確に把握し、解析・設計へ情報提供しています。

当社業務実績のある主ないわき市観光スポットはこちらをご覧ください。

 宅地地盤調査・住宅地盤調査

家屋の安全は専門家による正確な地盤調査から。
詳しくはこちらからどうぞ。→宅地・住宅地盤調査

 地すべり調査

地すべり変動観測(孔内傾斜計) [福島県いわき市]
 日本には多くの地すべり地があり、多くの人々が住んでおり、毎年のように大きな被害が発生し、尊い人命が奪われています。また、道路工事に伴い山地を切り開いた場合などに地すべりが発生します。このような災害を防止するための調査を実施します。
 調査は孔内傾斜計、地盤伸縮計、パイプ歪計などを使い地盤の動きを調べ、地下水位の観測を実施し、地盤の動きと地下水位の関連性を調べます。また、地すべり周辺の地形・地質を調査し、地すべりの発生原因を推定します。
 当社においては地すべり防止対策ばかりではなく、広い視野に立った総合対策を実施します。

 物理検層・探査

 地盤には、弾性波的特性(伝播速度等)、電気的特性(比抵抗等)などの特性があります。これらの特性を測定し、地表面下の状態を調べます。
当社においては弾性波探査、電気探査、各種物理検層を実施しています。

 原位置試験

 原位置試験は、地盤や岩盤の自然な状態での応力状態や施工に伴う変化を、現場で測定する試験です。
 当社において平板載荷試験等の載荷試験、孔内水平載荷試験、透水試験等の孔内試験、PS検層等の物理検層を実施しています。

 各種ボーリング

水上ボーリング [山形県朝日村]
 調査ボーリングは地中に調査試験孔を削孔して地盤性状の調査や試料採取ならびに各種の孔内原位置試験や孔内計測を実施することを目的としています。
 調査ボーリングは地質調査において基本的な調査であり、当社においては最も得意とする調査であります。





 サウンディング

 サウンデイングは地面に孔を掘らずに地面にロッドを貫入させた時の抵抗を測定する調査です。一般的には調査ボーリングの補助的な調査として実施され、調査ボーリングより安価で実施可能です。
当社においては、スウェーデン式サウンディング試験、簡易貫入試験、大型動的貫入試験等を実施しています。

 解析業務

三次元FEM解析モデル
 解析業務とは調査結果に基づき、設計土質定数を設定して工学的諸問題を定量的に検討することです。当社では「液状化」、「軟弱地盤」、「地すべり」等の解析業務を実施しています。
 平成7年1月、阪神・淡路大震災が発生しました。この大震災では海岸部を中心に「液状化」現象が発生し、大きな被害が発生しました。このような液状化の被害を防止するため、当社では液状化を予想し、液状化対策、液状化が発生する地区での構造物設計、施行上の提案を実施します。
 軟弱地盤に盛土をした場合、沈下が生じるし場合があります。当社においてはこの沈下量、沈下時間を予想し、対策工法の検討を実施します。また、盛土の安定計算も実施します。
 地すべりの安定解析等も実施し、地すべり発生機構を解明し、経済的な防止工法を検討します。
その他にも、各種解析業務を実施しますので、ご相談ください。

地すべり学会で発表したの三次元FEM浸透流解析の事例の紹介

土質・岩石試験業務

 土木や建築工事の計画、設計、施工を安全かつ経済的に実施するには、地盤や材料としての土、岩の性質、特性、状態を把握する必要があります。この性質、特性等を把握するのが土質・岩質試験です。
 当社では物理試験から力学試験まで幅広く実施しています。

土壌・地下水汚染調査

 サンプリングから解析、そしてコンサルタントに至るまで、豊富な土質、地下水調査解析の実績と知識を生かし、「ていねい」「精度の確保」「正直」「安全」をモットーにお客様の満足を得るべく業務に取り組んでおります。
詳しくはこちらをご覧ください→


調査部門では、
   1 正確であること。
   2 迅速であること。
   3 経済的であること。
   4 良質であること。
 をモットーに、皆様のお役に立てるよう努力しつづけます。

調査部門の調査実績

  東北6県(福島県・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県)
  関東甲信越(茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・東京都・新潟県)、離島(新島)
  
  主な発注者
   国土交通省(東北地方整備局、関東地方整備局)・法務省
   福島県・茨城県・山形県・いわき市他各県各市町村
   東北電力(株)・東日本高速道路(株) ほか


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