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土壌・地下水汚染調査

「自然と人間が共存する社会」
これが、株式会社 地質基礎 土壌・地下水汚染調査部門のテーマです。

自社開発機材による最新の技術によるサンプリング状況


 1)土壌・地下水汚染とは?

人の活動によって排出された有害物質により土壌・地下水が汚染された状態をいいます。

 2)土壌・地下水汚染の影響は?

人の健康をそこなう可能性があります。
さらに、土地の資産価値を下落させ、企業イメージを低下させるなどのリスクがあります。

 3)どんなところに土壌・地下水汚染の可能性があるのか?

○洗濯・理容・浴場業
○製造工場・化学工場
○病院・研究機関  など

 4)どのような時に調査を行うのか?

○有害物質使用特定施設の使用廃止時
○都道府県知事から調査命令を受けた時
○不動産売却時・開発計画作成時   など

 5)「土壌汚染対策法」とは?

この法律は、国民の健康を保護することを目的としています。
この法律に基づいて、土地の所有者が汚染状況を調査することになります。

 6)「株式会社 地質基礎」とは?

環境省指定の「土壌汚染対策法に基づく指定調査機関(環2003-1-48)」です。
土壌・地下水汚染関連技術者数は次の通りです。
資格 人数 業務内容
技術士(応用理学) 1 コンサルティング業務
地質調査技士(土壌・地下水汚染部門) 6 サンプリング・試験
第一・第二種情報処理技術者 2 解析

これまでの豊富な土質、地下水調査解析の実績と知識を生かし、「ていねい」「精度の確保」「正直」「安全」をモットーにお客様の満足を得るべく業務に取り組んでおります。

業務内容

 @サンプリング 

○土壌・地下水汚染分析のための試料採取

ボーリング技術を応用した確かなサンプリング
サンプラーの確実・ていねいな洗浄

 A土壌・地下水汚染の調査〜浄化コンサルティング業務〜

○これまでの土質、地下水調査解析の知識を生かしたコンサルティング業務
○履歴調査〜試料採取〜調査・コンサルティング〜浄化工事までのトータルな提案
○浸透流解析による地下水解析、汚染物質濃度の移流拡散解析による予測解析設計
汚染調査結果
(濃度分布の三次元表示例) 
深度別・区画別の土壌汚染物質濃度
(立体表示例)

主な業務実績
年月 業務内容 目的 地域
H14.4 汚染土壌の浄化対策用井戸の掘削 ガソリンスタンド跡地利用に伴う地下水汚染の浄化 いわき市
H16.7 サンプリング 土地売買に伴う土壌汚染の確認 いわき市
H17.3 土壌汚染コンサルタント 過去に汚染物質を扱った事業所での土壌汚染状況の確認 いわき市
H18.3 サンプリング 土地売買に伴う土壌汚染の確認 いわき市
H18.4 土壌汚染コンサルタント 流失した汚染物質の範囲の確認 双相地区

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